PONY BASEBALL
米国社団法人 ポニーベースボール協会公認  日本ポニーベースボール協会
ニュース 特色 行事 世界の仲間 指導理念 チーム 加盟手続 お問合せ トップへ

日本ポニーベースボール協会の歴史

日本にポニーベースボールが紹介されたのは昭和40年代中頃、当時カリフォルニア州ロスアンゼルス市でポニーのフィールドディレクターをしていた故ミルトン・デユベイン氏が知人を通じて現日本協会理事長の伊藤慎介氏に紹介したのが始まりです。
その後、伊藤を中心に発足準備が始まり、昭和50年5月5日の子供の日、日本ポニーベースボール協会として川崎球場で第一回目の日本選手権大会が開催されました。翌年にはブロンコリーグも発足しました。発足の年の8月、日本ポニー代表は日米親善大会のため渡米。ロスアンゼルス地区を中心に7試合を行い3勝4敗。それ以後、来日と渡米が1年ごとに繰り返され現在にいたっています。

世界選手権大会の予選であるアジア太平洋地域選手権大会は、まずブロンコリーグが昭和58年に初参加。翌年にはポニーリーグも参加しています。
また、ロシアにて日本、ハワイ合同の親善大会を開催したり、中国、台湾等とも親善試合を行い、各国の青少年をベースボールを通じて立派な大人に育てようという目標に向かって進んでいます。

このような国際的な活動がベースボール発祥の地であるアメリカ合衆国の歴代大統領から評価され、レーガン大統領からホワイトハウスへ招待状を受けたのを皮切りに、ブッシュ、クリントン、現ブッシュと歴代大統領からもホワイトハウスへ招待状を受け、親書を手渡しています。


Copyright(c) Japan PONY Baseball all rights reserved.